部分放電測定器
活線状態の電力ケーブルに発生する部分放電を測定するための装置です。
絶縁破壊の初期症状にあたる部分放電を捉えることで、問題の早期検知が可能です。
測定対象
・電力ケーブル(1kV~500kV)
・変圧器
・電動機(回転機)
・電源キャビネット
・スイッチギア など
・短時間スポット測定に適した測定器です。
・部分放電法の最大課題であるノイズ問題を解決。ノイズに埋もれる小さな部分放電信号でも抽出できます。
・ソフトウェアに実装されている機能により、部分放電の発生要因 (コロナ放電、内部部分放電、沿面放電など)を推測できます。
キーワード | Ampacimon S.A. 部分放電測定器 |
---|
PC接続と要件 |
USB 3.0 SuperSpeed(USB 2.0互換、パフォーマンス低下) |
---|---|
寸法 | (W)190mm x (D)170mm x (H)40mm |
重量 | 0.5 kg 未満 |
温度 |
|
湿度 | 動作時: 5% から 80%RH(結露しないこと) |
環境 |
最大2000mの高度 および EN61010汚染度2 |
適合規格・指令 |
|
※詳細な仕様は下記に掲載のカタログをご参照ください。
MS Pico収容ケース(収容ケース内には以下が含まれます。) | 1台 |
|
1台 |
|
3台 |
|
3本 |
|
4個 |
|
1式 |
|
1台 |
|
1本 |
|
1本 |
|
1台 |
|
2本 |
|
1個 |
|
1本 |
※制御用/解析用PCが別途必要です。