サンコーシヤグループ オラクルのSaaSを採用

CSR

株式会社サンコーシヤ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:伊藤眞義)は財務会計、予実管理、販売管理、需給計画、調達・購買、製造、在庫管理、プロジェクト管理などの複数業務にまたがる企業グループ全体の活動の見える化により、迅速な経営の意思決定を実現するため、本日、オラクルの「Oracle Cloud ERP」、「Oracle Cloud EPM」、「Oracle Cloud SCM」、「Oracle CX Sales」、「Oracle CPQ」を採用したことを発表いたします。

今回、オラクルのSaaSを採用することで、フロントオフィスからバックオフィスまで情報を一元管理し、営業の案件および予測精度を高め、需要をより正確に把握しながら材料や製品の供給体制を確認し、生産計画の遅延や損失を防ぐ仕組みを構築いたします。また、海外グループ会社の財務データをリアルタイムに把握することで、迅速な意思決定ができ、プロジェクトごとの採算管理を行い、収益性を確保した事業運営が可能になります。全社では、コスト見える化によるコスト軽減効果、全社活動の見える化、標準プロセスによる業務の効率化を推進いたします。

<参考リンク>
・日本オラクル(https://www.oracle.com/jp/index.html
Oracle Cloud ERP
Oracle Cloud EPM
Oracle Cloud SCM
Oracle CX Sales
Oracle CPQ

2020/08/04